「新年のごあいさつ」の中でも解説していますので、そちらもご覧ください。

とりあえず、「骨盤底臓器??」というのはどこの臓器??ですよね。

まず「骨盤臓器」と言われているのは通常、「子宮、膀胱、直腸のこと」です。

続けて・・「骨盤底」というのは、

 

■骨盤底とは、骨盤の通り道の出口にある「底」の構造で、筋肉や線維組織で形成され、面積は120~150平方cmほど、20歳代の女性で5~9cmの厚みがあります。

■尿もれ百科事典> 骨盤底が膀胱・尿道を支えるしくみ
http://www.nyoucare.jp/library/a02.html

ここが一番まとまっていたので・・参考にさせていただきました。

 

しかし、今回の「骨盤底臓器」を引き上げる施術では・・

アゴまわりのむくみが取れたり、さらに体が軽くなったりします・・とご紹介していました。

 

「骨盤底臓器」は、骨盤底の筋肉部分と膀胱や子宮などを含んだ、骨盤の底にある臓器をまとめて・・という部分です。

まあ、お腹の底の底で、これ以上下は無い・・という所の事です。

【新春・お年玉・福袋企画】4)骨盤底臓器??の引き上げ・コース

それまで、内臓を持ち上げて・・は、腸までの部分の事を言っていたのですが、その下の事は考えていなかったのです。

ちょうど、昨年後半に入って・・二十代前半の方や四十代の方、そして七十代の方から「尿漏れ」しやすいという話しがあって・・そこから、この部分の研究が始まったのです。

 

結果的には(私見になりますが)、元々筋力が弱い人の場合は圧力がかかるだけでそれに耐えられないので、若くても尿漏れしやすくなっているようです。

まして・・年齢が進むと体の筋力が全体に弱ってきますから、その状態が顕著になってくるのだと思います。

 

一番変化が分かる七十代の方で・・内臓を持ち上げる施術をしてみると、軽くなるのですが根本的な解決にはなっていませんでした。

そこで、尿道括約筋(随意筋/自分で動かせる筋肉)を強化する施術をしてみましたが、ちょっとは良くなりますが・・これでも根本的な解決にはならなかったのです。

 

さらに、内臓側の筋力強化をしてみると・・(自分で動かせませんので、本当は分からないと考えていましたが・・)しっかりと締めやすくなる(肛門を締めて・・さらにおしっこの方を締めるテストです。)事が分かりました。

 

それでも尿漏れ感は残っているので、さらなる挑戦で・・「骨盤底臓器の引き上げ」をしてみたのです。

 

すると、やっと尿漏れしにくい状態になってきた・・のです。

 

めでたしめでたし・・ではなく、この方は元々元気でつい最近になってその状態が出て来た人ですし、たった一人のテスト結果だけでは・・になります。

 

そんな訳で、それから年末はモニターさんをお願いして(もっと)「骨盤底臓器??の引き上げ」施術の完成を目指していたのです。

 

そんなこんなで・・二十代前半の方から、年齢の進んだ方までにご協力いただいて、「骨盤底臓器の引き上げ」をすると、身体全体がしっかりしてきて、歩きやすくなったり、第一・・顔が引き締まって来る・・が分かったのです。

【新春・お年玉・福袋企画】4)骨盤底臓器??の引き上げ・コース

アゴ周りのたるみや二重あごは、骨盤底臓器の下垂が原因かも!?

 

まだまだ、研究テーマとしては完璧ではないのですが・・この部分が弱ったり、他の部分の影響からこの部分が下がってしまうと、体が急に弱り始める事も分かってきました。

 

顔のたるみが気になっている方も、最近体がしっかりしなくなったと感じている方は試してみる価値があるコースだと思います。